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    心のネガティヴィティ
    category: 日記
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      JUGEMテーマ:女性の生き方

      今日、主人に対して物凄い事を言ってしまった

      別に喧嘩をしていたわけでも無くて、ただ自分の感情を心の中にしまっておくのが辛くて。。。

      「私はあなたの事が嫌いで嫌いでしょうがない」と


      自分の心のエゴがそう言っているのは分かっている。

      私はおろかで、精神レベルの低い人間だ。

      主人が辛い時にこそ支えてあげればいいのに、それが出来ない。
      とにかくこんな自分が情けない

      ずっとこの気持ちが続いていたらどうしようという不安が募る。


      主人は特に暴力をふるったり、女遊びが激しかったり、ギャンブルに手を出したりしているようなどうしようもない男ではない。

      優しいし、お金持ちだし、悪い所などきっと他から見れば一つもないのだと思う。

      本当に悪いところなど無いのかもしれない。


      いったい私は何を彼に求めているのか分からなくなってきた。


      ちょうと1か月くらい前になる。主人が従業員の女の子にセクハラをして。


      主人は本当に優しい人だ。だから、その従業員の女の子を癒してあげたくて、ハグをしてあげただけなんだと思う。

      私はそんな主人に「私さえも癒せないのに、そんな女さえも癒せるわけがない」と。「馬鹿じゃないの?」って言ってやった。


      その言葉を言った反面、私は主人に「あなたのいいところもいっぱい私は分かっているつもりなのに、嫌いで嫌いで仕方ない」といった。


      一人になって自己嫌悪に陥る。

      一緒に暮らしている事がとても辛い。

      離れていれば主人の事を思いやれる気持ちがわいてくるのに、彼を目の前にすると、どうしてもイライラするし、嫌いで嫌いで仕方ない。


      私には本当に結婚というものが向いていないのではないかなと思う。
      そんな自分にもオッケーを出せる事が大事とよく言うけれど、人間の感情なんてきっと行ったり来たりの繰り返しなんだと思う。


      葛藤と壁の繰り返し。

      結婚相手を理性で選んでしまったツケなのかもしれない。

      もしくは、うまくいく結婚生活には何の学びも無いから、神様が与えた試練なのかもしれない。
      普通の人が欲しいと思っているものはほとんどあるから。

      大きい家も、財産も、優しい旦那さんも。

      無いものは自分の中にある彼に対する愛情とセックス。


      でも、もし彼との間に燃えるようなセックスがあっても同じような感覚に陥るのではないかと、時々思う。

      もし、彼と離婚してほかの人と結婚するような事になったら、それは「恐怖」なのかなとも思う。


      私たちの気持ちはいつかは冷めるし、好きな人を嫌いになる時が来るかもしれないと思うと、わざわざそこに飛び込むようなことはしたくない。

      想像だけど、臆病だ。




       
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      エゴを捨てる事
      category: 日記
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        JUGEMテーマ:女性の生き方

        自分の中でのこだわりって大切な物もたくさんあるけど、必要でないものもたくさんある。

        自分自身のこだわりが無いよりもあったほうがいいけど、それが必要で無いこだわりの時もある。

        いつでも、自分自身を客観的に見れることが大事だと最近思う。


        つい、3日間くらい、とても落ち込んでいた

        辛いのは夫と一緒にいたらいつまでも男役を演じなくてはならない事。それから、本当は私も辛いのに夫の前では弱音を吐けない事。

        きっと今弱音を吐いて「実家に帰りたい」とか、「生きているのが辛い」とか言ったら、今の夫は優しいがゆえにまた自分を責めていい効果を生まないと思う。

        明らかに心は私の方が強いと思う。


        でも、この3日間一人で泣いた。

        あの事件が起きてから2週間、私は夫を励まし続け、空元気だったのかもしれない。

        でも、今朝起きて、また開き直った。

        考えても仕方ないし、自分の中に変なこだわりがあるから、悲しかっただけなんだと気づいた。


        離婚するのはもう自分の中では確定している事。

        手放すのが怖いのは、トーヨーキッチンとゴールドカードくらいなもの。

        もう、それもどうでもいいのかもしれない。


        多分、開業資金に1500万くらいはくれると思うので、それだけでいいと思う。

        本当のゼロスタート。

        変なしがらみがあって夫に中途半端に会うと、きっと情がわく。
        彼は本当にいい人だ。

        優しいし、思いやりもあるし、本当にこの7年半の間私を愛してくれた。

        私がその愛に答えられなかっただけの話だ。
        もともとタイプでないし、セックスの相性が悪いのが徹底的にネックとなっている。


        彼とセックスをしてもはっきり言って「恐怖感」しか伝わってこない。

        何故か、人とセックスをすると最近その人の根底にある感情が分かる時がある。

        やっぱりセックスはお互いが楽しんでしないと楽しくない

        恐怖感を得ても逆にマイナスのエネルギーが入ってくるだけ。


        彼はきっと無意識に私が元気を与えてくれるのを待っている。
        でも、元気もなんでもそうだけど、すべて自分の心が作るもの

        人に依存しても仕方ないから。


        私もこの3日間辛くて、泣いたけど、「依存はやめよう」と思った。依存している私はきっと魅力的で無いし、そのような心境でする恋愛はろくなものではないに違いない。

        エゴとは自分が生み出した「ねばならない」というこだわり。
        「お金がなければならない」とか「常に人に愛されていなくてはならない」とか、人それぞれ必ずある。

        「子供がいるのだから離婚もできない」というのもエゴだ。

        一度手放してみると意外にそこに新しい世界があったり、ヒントがあったり、自分の本当に生きたい人生が眠っているのかもしれない。

        エゴを手放すことが結局自分の生きたい人生を歩む近道なんだと思う。

        とにかく自然に生きる事。

        心の赴くままに。


        正しいとか正しくないという考えではなくて「それをする事がうつくし事」かどうかだ。

        心はいつでも正しいことを求めているとは限らないという事を思い出してほしい。
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        決意
        category: 日記
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          JUGEMテーマ:女性の生き方

          夫の事件があってから、決めた事が一つあった。

          いよいよ離婚をしようと思う

          一緒にいてもお互いのためにならない。

          これは直感だ

          離婚の件は去年の年末近くからずっと考えていた。

          去年の年末に初めて主人の本家から離れ、実家で里帰りをしてお正月を過ごした。
          その時に主人の母が「逃げちゃだめよ」と言った一言で、「離婚しよう」というのが降ってきた。
          逃げるんじゃなくて、私は私の人生に真正面から向き合っているからこそ開業を決意したわけで、はっきり言ってこのような事をいう様な主人の家族は必要じゃないと思った。

          それから、今年の5月にも主人に正式に「離婚してほしい」と伝えたけど、結局主人が「自分をうまく利用すればいい」と言いくるめられ、私も主人の優しさに甘えてしまい、今に至る。


          結局、「離婚」する事は決まっている事なんだと過去を振り返って思う。


          人生って、見えないシグナルがたくさんあって、去年の年末の件もそうだし、5月の決断といい、今回の事件もそう。


          全てそうなるようにシグナルが送られてきているだけなんだと思う。


          主人に対しての気持ちはもやは異性としてではなくて、同士としてのエネルギーとしてしか感じない

          そして、私が一緒にいたらきっと彼はいつまでたっても私に依存するだけで、本当の男になれない。


          本当の男にならなくてもいい人もいるかもしれないけど、私は彼には大役があって、今生では本当のなりたい自分に生まれ変わり、自分自身を受け入れ、何事にも揺るぎない自分というものに行き着く事を彼の魂も望んでいるような気がしてならない。

          本当に主人には心から幸せになってほしいと思っている

          決して憎くて別れたいわけではない。


          私も彼と一緒にいるといつまでたっても男役を演じ続けなくてはならなくて、それがいい加減にキツイ

          こういう時こそ一緒にいて乗り越える事が夫婦なんじゃないのっていう考えもあるかもしれない。

          でも、答えは他人が決める事じゃない。

          世間一般的な考えはどうでも良くて、全て二人の問題だ。


          この事件があって、ある霊的センスを持った方に直後に相談しに行った。
          そこで、その先生に言われた事は「あなたにも問題がある」って。

          私もそれを十分に承知しているつもりだ。


          隠れて浮気をすることに私は何の罪悪感も無い。

          昔は主人以外の人を好きになった自分が嫌いで、嫌いで物凄く自分を責めた

          そんな時代を通り過ぎて、ありのままの自分の気持ちに正直になり、今は自然に好きになった人がいたら恋に落ちるのは当然だと思っているし、幸せになることのルールはたった一つではないし、色んなことを経験してみなければ分からない事はたくさんあるものだと思っている。

          その先生は「色情因果」の話をしてくれた。
          ようは見えないえエネルギーが影響を及ぼし、主人の行為を起こさせたというわけだ。


          遅かれ早かれ、私がほかの人と恋に落ちる事がこのような影響を与えたという事。


          この話を聞いたときに自分をまた物凄く責めた。
          決して自分を汚い女とは思っていないけど、主人が苦しむ結果を生み出したのは私自身だと思うと、私など存在しなければ良かったといつも思う。


          人間にはボディ・マインド・スピリットという3つの構成で成り立つエネルギーがあって、私のスピリットレベルは主人の事が好きで好きで仕方無いらしい。


          でも、私の心も頭も主人の事はもう男として見れない。


          多分ここまで来たら変化することは難しい。
          私さえ変われば全てうまくいくのは分かっている。

          でも、いったいいつになったら私は変われるのかも分からないし、今の体と若さは今しか無いのだ。

          これがあと5年、10年経ってやっと何かを悟り、「結果主人と別れないで良かった」と思える時がくるかもしれないけど、その時の若さと体はもう無いのだ。


          はっきり言って「今のタイミングを逃したら次は無い」というのを動物的感で感じる。


          お互いに分かれて、お互いの人生を生きる事によって、手放した事から必ず得るものもあるし。

          そうしなければ本当に次のステージにお互いが進めないような気がする。


          主人はきっと日本でも影響を及ぼすような行動をとる人間だと思うし、私は私で自分の商売を通して、いろんな人と出会い、経験し、ある程度実業家として成功し、そして女性としての生き方を伝えていく役目があるような気がする。


          それは他人がどう思うかは勝手だけど、少しでも私という人間の生き方により勇気を与えられる人がいるかもしれないという確信が何となくある。


          とにかく、決断したのだから、もう後に引き返す事は無い。

          あとは楽しい未来のみを創造するだけ。




           
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          何事も冷静に
          category: 日記
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            JUGEMテーマ:女性の生き方

            事件が起きて1週間がすぎた。
            この間に、必要とされる行動は「冷静にスピーディーに行動を取る」事。

            そして、事件に感情を乗っ取られてはならないという事。



            以前、コーチングのセミナーに参加した時の事がとても役に立っている。


            事件が起きて、すぐに会計事務所の所属する弁護士と面談があって、被害者の女性の状態を伝えられた。


            緊迫した空気に、とにかく主人は弁護士の先生の言葉を聞いているだけで、どんどん生気が無くなっていくのが分かる

            顔色がどんどん蒼くなり、背中が丸まる。


            男の人ってこういう時にはっきり言って本当に弱いものなんだと思った

            私が支えてあげなければ、彼は本当に精神的な病気になってしまい、いい仕事が出来なくなる。


            私ができる事は、とにかく彼を元気づける
            そして、事件に誠実に対応し、なるべく早く事件が起きる前の状態に持っていく事。

            もちろん会社のスタッフにも安心して仕事ができるように対応する事だ。


            相手の女性とその母親はとにかく示談金以上に主人に対して、警察に捕まってほしいという感情が勝っているらしい。


            以前、私も20代の頃に、セクハラに遭い、会社側から理不尽な行動をとられ、会社を解雇された事があった。

            その時はとにかく感情的になって、「どうして私が悪くないのに、解雇されなければならないのか」って思った。


            怒りの感情しかなく、とにかくその会社に仕返しをしてやりたいという気持ちしか沸かなかった。


            すぐに、国の経営するセクハラとかパワハラとかの相談所に相談をしに行った。

            そこで弁護士の先生に言われた事は「相手が悪いかもしれませんが、このケースごときでは裁判に持ち込むのも非常に不利で、逆に時間の無駄だから、あなたは現実を受け入れ、普通の生活に復帰したほうがいい。」と言われたのです。

            そして私が感情的になって、とにかくその会社に仕返しをしてやりたいというのをぶつけたら、「何がしたいのか分からない」と言われ、ほとんど相手にされなかった記憶しかない。


            そのセクハラの事件があって、半年くらいはたしか落ち込んでいたような気がする。

            その時に昔付き合っていた彼がアメリカに住んでいたので、1か月くらいカリフォルニアに遊びに行った。

            元彼は私が早く元気になってくれればいいなという想いで、アメリカに呼んでくれたのに、私の感情は過去に執着してばかり。

            結局、元彼に逆切れされ、「仕事で疲れて帰ってきているのに、君が暗い顔で落ち込んでいると余計に疲れるし、早く元気になってくれればいいと思って呼んだのに、全然この件を前向きに捉えようとしていない」と言われた。


            その当時は、本当に渦中の真っただ中だったから、若かったし、自分を見失った。

            そして、そういう事をいう元彼をとても、責めたものだ。


            あれから10年以上たって、あの事があった事に対しての恨みは全くなく、逆に「縁がなかったからそういう風が吹いただけ」としか思えない。


            人それぞれ、捉え方って違うけど、私は主人の事件はどちらにも問題があるし、私にも問題があると思っている。

            そして、恨みや相手に対しての復讐心は何も生まないし、たとえたくさんの示談金を相手が受取った所でも、きっと同じことの繰り返しなような気がする。

            示談金を払いたくないというのではなくて、とにかくお互いがもっと愛のある話し合いをフェアにできる事が大事なんだと思う。


            今は、結局その弁護士の先生は正直言ってこちらの弁護を全くしているようには感じなかったので、他の弁護士の先生を探している。

            やはり、こちらの感情もちゃんと組んで行動してくれるような人にではないと、報酬もお支払したくない。

             
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            大変な事
            category: 日記
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              JUGEMテーマ:女性の生き方

              つい1週間前にすごい大変なことが起きた
              出張で関西方面に行っていたんだけど、そこで夫から電話が入った。


              「私に謝りたいことがあって、すごく困っていて、あなたにしか信用して話せる人はいない」と言われた。


              聞いてみてその内容に私もとてもびっくりした

              なんと、夫が職員にセクハラをしてしまって、それが警察沙汰になりそうだと。

              当初の予定では、神戸に一泊して、大阪に寄り、京都に住む友達の家に泊まって帰る予定だったのに、この事が起きて、私は神戸に一泊しただけで、帰らなければならなくなった


              夫がセクハラをしたと聞いて、はっきり言って何の焼きもちも焼かなかった

              その女の子はとても綺麗な子だけど、その子に対してのジェラシーも全く沸かず

              逆に「あんな貧乏神とキスして何が楽しいの?」って思った。

              とにかくこういう時は冷静に判断して行動を私が取らなければ、逆に悪い方向に進んでいく。



              神戸では前に少しだけ付き合っていた彼に会った。
              夫の今回の事件に対しても、彼に相談をしてみたら、「とにかく冷静に対応して、ご主人は何もしないほうがいい」との意見だった。

              確かに、当人が動くことが一番勘違いを起こして怖い事だ。


              相手の女性はどちらかというと、精神的に不安定な感じの子なので、逆なでするような行動だけは避けたい。


              主人がセクハラをしたと言っても内容を聞いてみれば、どっちにも問題があるという感じだった。

              きっと主人は優しさに付け込まれただけで、運が悪かっただけだ


              主人は事業主なので、とにかく会社という組織を守ることが先決だ。

              風評被害が一番怖い。


              神戸では昔付き合っていた彼も、ちょうど変容の時を迎えていて、前の職場をパワハラで辞めさせられそうになって、結局自分から会社を辞めてやったらしい。


              同じような状況が重なるものだ。


              神戸の彼は、どちらかというと自然に生きているタイプの人だから、起きたことに抵抗する事はしない。

              ただ、身を流れに任せる事。それが結果として、いい結果を呼び起こす。


              彼に、主人の事を相談したら、とても心強い答えが返ってきた。
              多分、こういう時こそ男の人の器の大きさが見えるものだ。

              ちょっと彼に惚れ直した。
              彼はセックスも上手だけど、男らしい。

              主人には無いものをたくさん持っている。


              神戸での夜は主人のことがあって、大変だったけど、彼に会って話を聞けたことに大きな意味があるような気がした。
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              不思議なご縁
              category: 日記
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                JUGEMテーマ:女性の生き方
                 
                今月の初めにもう一人の男性と関係を持った

                1年間に渡って精神的な分野をずっと勉強してきたのだけれど、その先生と。


                先生はとてもスピリチュアルな人で、医師でもある。


                先生の考え方や教えは決して凝り固まったものではなくて、「無我」がテーマのような気がする。
                何でもありだ。

                そして答えなんて無い。


                現実に悩んでいる事に自分の心を乗っ取られる事は結局人生の罠にかかったようなもの。

                こうだと思っていたことは「正しい、正しくない」という枠組みではなくて、結論としてどっちでもいいという事なのだ。


                先生は紀元前のエジプトやアトランティスの時代にはセックスを通して、女性にあらゆる気づきを与えるという仕事をしていたらしい。

                「タントラ」と先生は言っていた。なんか、タンドリーチキンみたいだけど


                私たち人間にはチャクラという大きな気の通る道がある。
                第一チャクラはまさに生殖器に直結していて、その流れが滞ると実はあまりいい事はない。
                女性特有の子宮の病気になったり、女性性の否定などが生まれてくる。

                女性はやっぱり死ぬまで恋をしていたほうがいいと思った

                セックスは本来とても神聖なもので、特にいやらしいもので、悪いものでも無い。

                体を持って生まれてきている限りとても大切な行為だ。

                そこに変な感情移入が入るから「いやらしいもの」とか「汚いもの」というジャッジが入る。

                自然な事だから。


                私ははっきり言ってセックスが好きだ

                でも、なんで好きかというと、ただ気持ちいいからではなくて、相手とのエネルギーの交換を楽しんでいる感じだ。

                ただ、行為をするのは好きではない。
                セックスをしながら会話をし、相手のよい所をより知っていくために。

                肌と肌が触れ合う事から伝わることもある。

                その人がその時だけでも、私を好きでいてくれればいい。その時だけ愛してくれれば。

                最近は相手に何も求めない。

                セックスをしたからと言って見返りは求めない。

                相手が私と関係を持つことによってより良いエネルギーを得てくれればいいかなと思っている。

                あげまんとかさげまんとかよくあるけど、あれは本当にあると思う。
                私は言い切るけど、あげまんの自信がある。

                大抵の男性は私と関係を持つといい事が起こる。
                気持ちも元気になるらしい。

                男性もそういう人もいる。

                その辺はよく見極めなければならないと思う。


                人からの頂き物はまさに気がこもっていたりする。
                セックスはダイレクトなエネルギーの交換なんだから、物を貰う以上に得る時は得れるような気がする。


                きっと精神的に病気の人とは関係は絶対に持たないほうがいいと思う。
                いくら相手がイケメンだったり、美人だったりしても、持っているエネルギーを見極める事が大事だと思う。


                結局、先生とはその日は関係を持ったと言っても、キスだけ。
                生理だった。

                先生はモテるからたくさんのガールフレンドがいる。
                その中で私は何故か特別らしくて、「私との関係を持つときはとても大事にしたい」と言っていた。

                多分、私は先生と同じ時代を生きて、きっと教え子だった時があるに違いない。
                先生から教えられることはあまり話を聞いていなくても、全部わかるから、不思議だ。

                目指すはタントリックな女性。
                セックスを通して男性を元気にしたいし、気づきを与えるような存在になりたい。




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                マリッジコードミロス
                category: 自分の考え
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                   今年の前半にある人との出会いがきっかけで、「マリッジコードミロス」という考え方に出会った。

                  この考え方は「相手は自分の鏡」という理論で、それを受け入れ自分自身の問題であるというとらえ方をするというのが簡単な説明みたいなもの。


                  本当の結婚とは自分との結婚だという事をその本には書かれている。


                  ミロスの考え方を否定するつもりでは無いけど、なんでもそうだけど、結局自分自身の舵を取るのは自分だという事をもう一度思い出してほしい。

                  どうしても幸せになるために、今の自分を変化させるために、日本人は特にテキスト的な考え方に従う事を求めてしまう。

                  それが安心するし、答えはこれだという考え方に固執しがちだ。

                  はっきり言って答えは全て自分の中にある。
                  人がこれが正しいという事もほかの人には間違っている事だってたくさんある。


                  要は自分が正しいと思っていればいいだけの話。
                  結局は自分自身を信じる事だと思う。


                  ミロスの事を教えてくれた人はやっぱりミロスの会員になって、神戸で一緒に学んだほうがいいと言っていた。

                  それも検討した。

                  でも、正直いってお金がかかりすぎる。

                  幸せになるためにそんなにお金をかける必要があるのか!!


                  一瞬自分の心が弱くなっている時は何でも依存しがちだ。

                  そういう時はそいういう事を言っている人に会わない。

                  忘れる。

                  とにかく何でもいいから楽しいと思えることをする。


                  私にとって一番の地獄は人に自分のエゴを押し付けられた時。
                  これほど嫌なものは無い。

                  自分の人生は自分のものだし、人にああだこうだ言ってくる奴は結局依存させようとしているだけではないか。


                  本当にいいカウンセラーは最終的に自分自身の真我に気づかせてくれて、依存させないようにする人だと思う。


                  宗教やカウンセリングは一つ間違えるとただの依存でしか無くなる。

                  そこを見極める事が私は大事だと思う。


                  宗教やカウンセリングを否定しているつもりは無いけど、それが全てでないという事を再び思い出してほしい。


                  自分自身は自分が望んでこの世に生まれてきている。
                  みんなそうだ。

                  人に指図される人生が自分の人生だろうか?


                  よく考えて欲しい。

                  精神的な自立が出来ている人は人の意見は参考程度にしか聞かない。結局決めるのは自分。

                  自分の人生の責任を取るのは自分でしかないから。


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                  大好きな人
                  category: 日記
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                    先日久しぶりに大好きな人に会った。
                    もう1年くらい経つかな。

                    彼は私の人生を変えてくれたキーパーソン的な存在の人。

                    実は私の初めての不倫相手でした

                    彼に半ば強引に奪われて、自分の生き方というものが大きく変わった。

                    今会ってもとても素敵な人でした。見た目はあんまりタイプじゃないけど、今でも一番好きな人かも。


                    きっと彼は私と遠い昔に一緒に過ごしたことがある人だと思う。

                    何故か懐かしくて、1年前にそういう関係を持って離れる時に泣きそうになりました

                    今のところ私には特定の相手はいない。

                    求めてもろくな相手は現れないから、自然の流れに任せるように最近はしている。

                    6月に実は彼に会おうかどうか迷ったけど、結局連絡は取らなかった。
                    そしたら、6月の末くらいに彼から突然連絡が来た。

                    求められた時が自分が必要とされている時だから、今回は彼に会うためにスケジュールを調整した。


                    彼と久しぶりにセックスした。
                    みなとみらいのホテルで夜景を見ながら。

                    とても綺麗だった

                    彼とは星座が同じだ。いて座の男。
                    なんにでも興味を持つ冒険家的な所がある。そして結構遊び人だけど、哲学的で真面目に生きているところもある。


                    1年前は彼にたくさん元気ももらったし、気づきもたくさん得た。
                    ただ、その時のお礼を言いたかった。

                    「あなたに会えたおかけで今の私がいる」と。

                    彼は元気になった私を見て、すごく喜んでくれた。
                    「逆にたくさん元気を貰える」と言ってくれた。

                    うれしかった

                    お互いが既婚者で、こうでなければならないというエゴが無い。
                    だから楽だし、求めないから、長く続くような気がする。


                    彼が私を抱いている時に「もったいない」と何度も言っていた。
                    せっかくいい体があるのだから、もっとほかの男にも体を解放してあげて、ほかの男も癒してあげて欲しいと言っていた。

                    冗談なのかよくわからないけど、それもありかもしれない。


                    エマニュエル婦人の映画の中に「妻の快楽は夫の快楽でもある」という言葉がよく出てくる。

                    本当の人間愛はジェラシーとか独占欲とかではなくて、いいものはシェアするという考え方が大きな心の持ち主の考え方なのかもしれない。


                    ただ、体を重ねるだけでなくて、色んなことをたくさん話した。

                    愛のあるセックスは、言葉を発さなくてもその人の肌や手から伝わってくるような気がする。
                    私はその時その時愛してくれればいいと思っているから。


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                    求めれば求めるほど
                    category: 日記
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                      最近、思うことがある。

                      求めれば求めるほど欲しいものは手に入らない。


                      このブログを始めた頃は、寂しくて寂しくて夫以外に自分を愛してくれる人を求めていた。

                      自分でアタックしたこともあったけど、そういう時に限ってうまくいかない
                      それに、きっとその人とは縁が無かっただけなんだと思う。

                      今は自分の中心の部分が一番大事だと言う事が何となく分かる。

                      私にとって大事な事は「自分が自分らしく生きる。そして周りの人たちにもより多くの人に自分らしく生きてもらい、輝いてもらうこと」。

                      それに付随する恋愛とかははっきり言ってオプションなんだと思う。
                      大事だけど、それが全てじゃないし、人の感情に左右されるようでは、人生のゲームの渦に巻き込まれているだけだ。

                      あくまでも自分は自分。
                      自分の人生は自分のものだし、自分の人生の舵を取るのも自分だという事を忘れてはならない。
                      人に左右されて動揺するような人生は、感情を乗っ取られているだけだ。


                      こういう考え方を持ち出したのはつい最近だけど、不思議ととてもここちがいい。


                      それに何故かこういう考え方をしだしてから、異様にモテる

                      6月の半ばに物凄い実業家の方にお会いした。
                      友達の紹介で、友達の不倫相手の古くからのお客さんらしい。

                      本も出版していて、人間的にはとても素敵な人。おじさんだけど。
                      財界や芸能人にもたくさん知り合いの人がいるらしい。


                      自分で言うのもなんだけど、私はストレートだ。
                      嘘が嫌いだし、頭で考えたややこしい言葉を発するのは好きではない。

                      結局一番大事な事は「heart to heart」。心の声を相手に伝えることが大事だと思う。

                      きっと、その実業家の方の周りには本当の言葉をかけてくれる人がいないんでしょうね。
                      私のストレートな言葉に意表を突かれて、気になって気になってたまらないんだと思う。


                      実際に、電話で「あなたと関係を持ちたい」と言われた。


                      はっきり言って私はお金には困っていない。旦那が稼ぐし。
                      財産はたくさんあればいいものでも無くて、適度にあって、今自分が幸せであればいいのだ。


                      だから、へつらう必要も全く無い。


                      その方は仕事では一代で物凄い成功をされているのだから、きっとお金や地位が目当てで寄ってくる女性はたくさんいるに違いない。

                      私はそれは必要ない。

                      本当に欲しいものは心も体も繋がれる相手。そして愛のある人。

                      何となく、その人は「わがままな恋愛」のイメージが伝わってきた。
                      自分勝手に女性を扱うイメージ。

                      そんな恋愛はゴミのような恋愛だ。


                      簡単に体を許す必要が無いから「仕事でいろんな事を仕掛けて成功されたように、私に対しても仕掛けてくださいよ!」と言ってやった。

                      これで怖気づくようでは大した男ではない。

                      今後どのような進展になるか分からないけど、いつでも自分を失わず、自分を信じて生きる事が大事だと思う。



                      JUGEMテーマ:女性の生き方
                       
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                      楽しく生きる事
                      category: 日記
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                        最近、生活がとっても楽しくなってきた

                        1年前と比べると大きな違いだ。

                        生きるという事、それは常にいい事も悪い事も両方受け入れる事なのかもしれない。


                        自分が幸せかどうかも、実は自分の心で決める事。

                        私達の感情は常に変化している。変化しないという事はありえない。

                        ただ、変化している事を受け入れるだけでいい。


                        夫との関係は相変わらずだ。今はその問題にスポットを当てないようにしている。
                        どうやら先日の離婚の話を伝えてから以来、自分の心は相当自立したようだ

                        夫は夫で、彼の人生を歩めばいい。
                        私は私で私の人生がある。


                        夫婦というものは、いったい何なのだろうか?いつも思う。

                        結婚なんて、してもしなくてもどちらでもいい。
                        結婚したからと言って、幸せになれる訳ではない。


                        以前、ある人にヒーリングをしてもらった時に、自分の「真我」という物を見てみた。
                        真我とは自分の中心にあるとても大事にしているもの

                        私達は殆どはこの真我に気づくことは無く、自分の生み出した感情に振り回されて人生が終る

                        私の真我は「人に自分らしく、生きていることを楽しんでもらうきっかけを与える事」。
                        多分、これなんだと思う。

                        だから、家庭に執着しない。
                        主人や家や主人の両親や自分の親や兄弟でさえも、はっきり言ってそんなに大切ではないのかも知れない。

                        大切なものには優先順位がある。

                        家族やパートナーが大切な人もいる。
                        でも、結婚したからと言って、必ずしもパートナーが一番大事とは限らない。

                        大事なんだけど、優先順位が違うだけだ。

                        それも主人に伝えた。

                        私の心は相当「男前」らしい。


                        確かに、最近は何を周りの人に言われようが「自分は自分」で、自分を好きでいるからこそ、自分の行動に自信が持てる。

                        だから、人の小さな意見はどうでもいい


                        そうなってくると、人生が楽しい


                        私達は人生を楽しむためにきっと生まれてきているんだと思う。

                        相手に依存した人生は良くない。

                        相手は自分ではないし、自分に幸せを与えてくれていると錯覚をするけれど、自分自身の心が「幸せを生み出している」ものだ。


                        最近、周りの人に「キラキラしているね」って言われる

                        自分でも良く分かっている。私のオーラはゴールドらしい。(やった〜


                        オーラって見えないけど、自分の事をいいも悪いも好きになって、行動に自信を持てたらきっと自然にオーラは輝いていくものなんだと思う。

                        みんな本当は輝ける。


                        その可能性を持っているのに、最近街中ですれ違う人たちは半分以上が目が死んでいる。

                        見えないけれど、輝いているかそうでないかは分かる。

                        顔色が違うし、目の輝きも違う。


                        自分が自分らしく生きる事。それが一番オーラを輝かせるポイントになるんだと思う。


                        とにかく人生楽しく。みんな好きに生きたらいいと思う。


                        JUGEMテーマ:女性の生き方
                         
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